雪うさぎ
2015年05月01日
皆さんこんにちは。
すっかり春ですね!今回は福島の春の風物詩をご紹介します!
福島市内から見ると西部に位置する吾妻小富士に毎年桃の花が咲く頃、山の積雪が解け残雪が、
うさぎの形に見えることから「雪うさぎ」とよばれています。

写真の赤まるの部分が「雪うさぎ」です。
別名「種まきうさぎ」と古くから知られ福島市周辺の農家の人達は、このうさぎを見ると
春の訪れを知り苗代に種をまき始めた事から「種まきうさぎ」と呼ばれています。
大きさは、耳の長さが約85m、耳上~顔下までが約252m、顔~尻までが約341m
傾斜は26~34度だそうです。
最近、県内の事をブログで紹介させていただいて、今までは、何となく知ってる有名だよねで
終わっていた事も調べるようになりより掘り下げた知識がつき感謝しております。
今後も福島県の素晴らしさを発信していきたいと思いますので今後ともお付き合いお願いします。