諸富祥彦『「とりあえず、5年」の生き方』から思い出したこと
2015年07月13日
本日の担当:タカラ
スタッフブログにお越しいただきありがとうございます。
さっそくですが、こちらをご覧ください。
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“あなたは満足感とともに最期を迎える人ですか?
それとも、人生に悔いを残しながら旅立つ人ですか?
以下の項目に1つでも該当する場合は、もしかしたら後悔とともに人生を終えるかもしれません。
□自分の大好物を最後までとっておく人
□「将来のために今日はガマン」と考える人
□「いつか」「そのうち」としたいことを先延ばしする人
□「自分は80歳まで生きる」と思い込んでいる人
□30代で1000万円以上貯金がある人“
(引用元: 諸富祥彦『「とりあえず、5年」の生き方』 表紙裏より)
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本日ご紹介する本から引用しましたが、ドキッとしませんか。
私は小さいころから、大好物を最後までとっておく(1番目にチェックがつく)タイプでした。

諸富祥彦『「とりあえず、5年」の生き方 http://goo.gl/1cThPT
画像出典 www.amazon.co.jp
大切な人との時間を、大切にしていますか?
明日死んでも悔いはない、という生き方をしていますか?
本書の問いかけは、とてもシンプルです。
あと5年で人生が終わると「逆算」して今の行動を見直してみましょうという趣旨で、
具体的な行動に落とし込むための「ワークシート」もついてきます。
読みながら、私はかつて妹に言われたことを思い出していました。
妹は私に、「頑張るのはいいけれど、それでタカラ姉ちゃんがしあわせでないなら、私もしあわせでない」
と言ったのです。
将来のために我慢ガマン…と考えていました。
しかし、それが「自分をしあわせにする我慢」でなければ、自分どころか周りも不幸せにしてしまう。
自分と周りのしあわせのために、一回人生を「逆算」してみませんか?