雇用年齢の拡大
2015年04月01日
本日の担当;たかた
大和ハウスが65歳以降も継続雇用する制度の導入を発表しました。
これは雇用年齢の延長ではなく”死ぬまで”ということです。
実際には70歳ぐらいまでということになるのでしょうが、
場合によっては80歳の社員が生まれることもあるわけです。
大変良いことだと思います。
現代は労働可能年齢は伸びているだけでなく人によって大きな差も出てきており、
一律何歳までという制限が意味をなくしていると言えます。
一般のサラリーマンは定年退職後に生き甲斐をなくしてしまうことが多いですが、
この制度があれば不必要に自分で自分に限界を設けてしまうことも少なくなり、
働く側も生涯現役の気概を持つことができるようになるでしょう。
こうした制度がもっと普及してくればと願ってます。