社員教育を考える
2014年06月20日
本日の担当:ニカちゃん
こんにちは!
今回は、ある企業の取締役のお話を紹介します。
先日、営業で訪問させていただいた地元中小企業(製造業)の取締役は、
なぜ社員教育に力を入れているかお話していただきました。
当然、各個人のレベルアップし企業としてもレベルアップを目指す事は
もちろんですが、例えばやもなく退社して他の会社に転職する際も
「あの会社で働いていた人はダメだ」ではなく「あの会社で働いていた
人であれば是非採用したい」と言われるようにしたい。
働いている従業員の将来も考える事で会社はもとより地域に貢献できる
との考えで社員教育に力を入れてますとおしゃっておりました。
具体的にどのような事をされてるかというと。まず勉強会では、
毎回担当者が課題図書を選び
① 前日までにレジュメの作成
② 課題章の読み合わせ
③ 気になった語句の感想
④ 自社への問題提起
⑤ 問題課題について話し合う
⑥ 具体的な行動に落とし込み実践する
改善活動
なんでもありの改善提案、真似よし、提案だけでもよし、メンテナンスでもOK
まずは、改善提案を出してもらいその中で改善チームが実行し、改善報告書を
作成し掲示する。
提出した改善提案を貼り出し掲示しています。年間850件を超える件数が
提出されるそうです。
勉強会も改善提案も、やらされている感じでは無く自らやってるになるまでは
時間がかかると思いますが、紹介した企業のようにコツコツと継続し続ける
事の大切さが解り、その中で何かお手伝いができればと思う訪問になりました。