笹井先生の会見の感想 ~あくまで感想です~
2014年04月25日
本日のブログ:たかた
今回は前回の続きで、
先週行われた理研の笹井先生の記者会見の感想を
書いてみたいと思います。
非常に「理」に重点を置いた会見で、
「情」に重点を置いた小保方さんの会見と対照的であったと思います。
ただそれがあまりに優秀な答弁であったために、
無責任な印象を受けてしまいました。
またあまりにも理に適っているために、
研究の一番肝心なこの後の最終フェーズは、
はなから小保方さんをはずして理研内部だけで進めるシナリオが
あったのではないかとさえ想像されました。
要するに今回の騒動は織り込み済みとまではいかなくとも、
ある程度笹井先生の頭の隅にあったのではないか。
そんな想像をしてしまうほど理路整然としていた会見であったと思いました。
それにしてもバカンティ先生の突如の出現には驚きました。
ここまで来てしまったら、最早小保方さんは日本ではまともに研究
ができるとは思えないので、ハーバード大学に戻ったほうがいいような
気がします。
私の妻は「今回の騒動はアメリカの謀略だ!!」と言っていました。
いずれにしても、今回の騒動では理化学研究所の体臭を嗅いだような気がします。