最後の「ゆとり世代」浪人できない理由
2014年02月28日
本日のブログ担当:ニカちゃん
最近ニュースで耳にする話題を今回ブログで書いてみます。
1995年度に生まれた今の高校3年生は「ゆとり教育」の最後の世代です。
「現行の出題範囲のセンター試験も今回が最後で来年からは出題範囲が広がって負担が増える為、
今の高校3年生が浪人すると、1年だけは経過処置があるがライバルは勉強量の多い「脱ゆとり世代」です。
受験生にとっては、志望校に挑戦するか、ランクを下げて確実に受かる大学にするか思案のしどころです。
劇的に変わるのは理科で科目名が現行の「物理1」などから「物理」「物理基礎」などに変わる上、
従来の6科目から8科目に増えしかも現在東京大学や京都大学など多くの国立文系志願者が「化学1」などの
受験を義務づけているのに対し、新課程では、「化学基礎」「生物基礎」など基礎2科目が必須となる大学が
多く負担が増える。
高校の進路指導の先生も本来であれば入りたい所に入って欲しい、挑戦させたいと思いますが、
入れる所に現役合格をさせたい傾向があるようです。それは、受験生にもみられランクを下げ受験をしたり、
より易しい大学の推薦入試も受け合格を早目に確保する方も増えているもようです。
センター試験だけでなく、今後就職試験その後就職したあと、社会に出てからも競争は続いていきます。
大学に入ってからも安心しないで社会に出てからの準備をしてほしいと、福島営業所の今年受験生をもつ
お母さんとの話の中で今回このテーマでかきました。
きっと一生懸命やった受験勉強の期間が将来に役立つときが来ます。
社会に出れば必ず競争にさらされます。
頑張って志望校合格を勝ち取ってください。