『プレッシャーについて』(その1)
2014年02月25日
本日のブログ担当:るろうにふくしま
ソチ五輪が一昨日閉幕して競技熱も急上昇、興奮冷めやらぬというところかもしれませんが、テレビなどの
マスコミ報道のなかでよく聞かれたのが『プレッシャー』という言葉です。
もちろん、言葉自体はじめて耳にする言葉ではありませんが、オリンピックという四年に一度のイベントでの
各競技の成績・メダルというものは、いやがおうでも注目され期待の高さも他の大会とは別格であることは
いうまでもありませんが・・・
そのなかで、金メダル大本命といわれたジャンプの高梨沙羅選手が4位という結果となった原因について
いろいろ取沙汰されていましたが、その中にはマスコミの過度な期待・プレッシャーに負けたとの報道も
ありました。
ところで、『プレッシャー』とは、何なのかなと思って調べてみました。
普段からよく使う言葉ですが、本来の意味・使い方も確証はありませんでした。
まず、辞書の回答としては、「失敗が許されない局面での精神的な重圧のこと」とありました。
また、解説には、「気迫や雰囲気から感じ取られる心理的圧迫感、物理的・精神的な負荷のこと、
重苦しい感じ、息が詰まる感じ、双肩にかかっている、一身に担う、過度な期待に応えなければならない
責任感」等々がプレッシャーの内容とのことでした。
先の高梨選手の件に関していえば、金メダルは双肩にかかっている。
日本からの過度な期待に応えなければならないという責任感があったことは否めないとは思われました。
しかし、ここで私が、高梨選手の結果に対する原因を探求しても仕方ありませんので高梨選手と
プレッシャーはここまでとします。
次に、『プレッシャー』という事柄について考え始めたのは、オリンピックの報道からでしたが、
この機会に身近な生活・仕事などでの『プレッシャー』について、いろいろな面から考えていきたいと
思いました。
自分なりに咀嚼しながら理解しプレッシャーと仕事との関わりなどを中心として次回綴ってみたいと
思います。