面接は第二印象で決まる!
2014年02月19日
本日のブログ担当:ニカちゃん
転職は「第一印象で決まる」わけでではなかった
面接結果は「第二印象」で8割決まる!
気になる記事がありましたのでご紹介します。
「人間は第一印象が大事」と良く言われます。
もちろん面接でも第一印象は非常に大切ですが、これだけで採用が決まる事はありません。
それ以上に採否に影響を与えるのが「第二印象」です。
第二印象とは面接がはじまってから1、0分程度で相手に与える印象のことです。
第一印象で面接官は「この応募者はこんな人かな」と予測を立てその予測を検証した
結果が第二印象になります。
第一印象で受けた印象によって、「なぜ」「どうして」の質問が多くなりその答えが、
しっかり的を射て納得性のあるものであれば、第一印象を第二印象が上回ります。
第二印象のポイントはコミユニケーション力にあります。
それは決して難しい事ではなく、面接官が聞きたいことへ適切に答え、伝えたい事を面接官に
伝えられるかどうか前向きなオーラがでているかといった要素が重要です。
「自分を高く評価してもらいたい」と思って一生懸命話すと、自分にエネルギーが向いているので
面接官の質問へ的確に答えられません。エネルギーが相手に向いていれば、面接官の表情や
それまでの話の流れも含めて質問の趣旨を読み取り判断する事ができます。
コミユニケーションで意外と見落とされがちなのが表情です。
表情が乏しいために「話甲斐がない」と周囲から思われていたのがそれを直しただけで劇的に
人生が変わった人は少なくありません。
表情の乏しい人は人生で大きな損をしています。
男女問わずそうゆう人は、ニコッとすると実に素敵な顔をしています。
人生をより良くするためにも、ぜひ表情は豊かにするべきで、それは第一印象や第二印象の
良さにつながっていきます。
自分自身が今まで、面接を受けた経験、面接をした経験をさせていただいた中で面接を受けた時は
自分をアピールしないと考え、面接をしている時は、アピールが強すぎると逆に引いてしまったりと両方を
経験させていただき、この記事を読んで立場が変わると思う事も違い、空気を読んで用意した答えを
話すのではなく、臨機応変に対応する大切さが大事だと改めて思うところがありましたので、
ご紹介させていただきました。