特許事務の仕事って
2014年02月17日
本日のブログ担当:オヤジさん
こんにちは。本日は特許事務の仕事について書きたいと思います。
女性の方に、一生働ける専門的な事務スキルを身に付けたいという相談をよく受けます。
男性と異なり、結婚、出産、子育て後もきちんと働くには単純な事務ではなく専門的な事務スキルを身に
付けると再就職に有利に働きます。
専門的事務スキルとは、経理、総務、人事、法務、知的財産等々あるかと思いますが、
本日は皆さんに馴染みのあまりない特許事務の仕事をご案内いたします。
特許事務とは、主に特許事務所での特許出願事務職のことで専門職といえる特殊な仕事です。
仕事内容は、簡単に言うと、特許事務所で弁理士が作成した特許明細書を日本の特許庁及び海外の代理人
へ出願手続きを行う業務です。
(もちろん、出願業務だけではなく期限管理、年金管理等の付随する業務も多々あります。)
奥の深い仕事ですので、特許事務員として一人前になるためには3~5年程度かかると言われております。
そのため一度身に付けると一生の仕事として安定して働くことが可能な職種です。
未経験でも採用していただける事務所も多数ご案内可能ですので是非一度考えていただければと思います。
次回は、もう一つの専門職である法律事務所でのパラリーガルについて書きたいと思います。