秋だ!京都の古本まつり! ~歴オタの自学自習・番外編~
2013年11月06日
本日のブログ担当:タカラ
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今しばらくお付き合いいただけると幸いです。
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いきなり何の写真だ! ・・・と思われたかもしれません。
11/4に終了した秋の古本まつり@百万遍・知恩寺の様子です。
私が訪れた11/3は雨が降り出したため、
冒頭の写真のようにビニルシートで覆われていました。

京都では春、夏、秋に古本まつりが開かれます。
爽秋の空気の中、市内の古書店が持ち寄った本棚の間を
ぐるりぐるりと回れば、それだけで2~3時間たのしく過ごせます。
ちなみに、森見登美彦の『夜は短し歩けよ乙女』には
夏の古本まつり(下鴨神社・糺の森)が登場します。


残念ながら作中に登場した我慢大会は行われていませんが、
お盆の真っ只中、木陰とは言え本を見て回るだけで
汗がぼたぼたと落ちてきます。
※店舗の方も暑さ我慢が大変ですが、
本に汗が落ちないようにお客さんも必死です。
さて、今回の秋の古本まつり。
書店によっては仏教系の本が多く置いてあったり
あるいはアート系(写真、イラスト)が置いてあったり、
新書や文庫の本棚を設けている書店もあります。

お目当ての本を探すのは難しいのですが、
偶然の出会いにときめくのが古本まつりの醍醐味です。
ちなみに、本年私が購入したのはこちらの本たち。

来年のカレンダーもいただきました。

こちらには既に2014年の春・夏・秋の予定が
印刷されています。
来年もたのしみです。