「ブラック企業の見分け方」
2014年12月25日
「ブラック企業の見分け方」という記事がインターネットで出ていました。
「夢・感動は、たいていウソ」だそうです。
私もこの意見に賛成です。
感覚的なキーワードばかりを連発するのは中身がない証拠、と言われても仕方ありません。
あと、説明会の演出も、やたらドラマチックであったり、暗いムード照明を多用するなど
官能に訴える雰囲気作りに終始している企業などは要注意でしょう。
飲食業界の人材不足による経営悪化が問題になっていますが、
むしろ適正なレベルに落ち着きつつある一現象との見方が多いようです。
これまで若い労働者の犠牲の上に成り立っていたビジネスモデルが崩壊しつつあると言えます。
多くの若者が健全に働ける社会こそが高齢者の福祉をも可能にするのだ、と声を大にして言いたいです。
この状況を後退させないためにも現政権には頑張ってもらいたいものです。