まちがえていた
2013年08月22日
本日のブログ担当:タカラ
弊社スタッフブログをご覧いただきありがとうございます。
本日も今少しお付き合い頂ければと存じます。
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突然ですが、
間違えていました。
好きな歌の歌詞を、ずっと勘違いしていました。しかも5年以上。
穴があったら入りたい。社長、今から掘ってきてもいいですか?(※今は勤務時間中。)
ちなみにその歌は 吉井和哉 『WEEKENDER』。
この歌の "We're Reborn on Weekends" (俺たちは週末に生まれ変わる)を勘違いして
"We live on Weekends" (俺たちは週末に生きている)だとずっと思っていました。
この歌の主人公は平日は死んでいるのかなぁと大変失礼なことを考えていました。
吉井さん、すみません。
「生まれ変わる」と「生きている」は似ているようで少し違いますね。
週末に生まれ変わる、ということは、(違う姿であっても)平日も生きているということ。
週末に生きている、ということは、平日は死んでいるもしくは生きていないということ。
私はこのように感じますが、皆様はいかがでしょうか?
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週末に生まれ変わる、オンとオフの切り替え、から連想されるのは
"ワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)"という言葉です。
本来は 仕事とそれ以外の生活のバランス という意味ですが、
「それ以外の」が省かれて表記される場面もときどき見かけます。
省かれているときとキチンと書かれているとき、似ているようで少し違いませんか?
「仕事とそれ以外の生活」と書くと、仕事も生活の一部だなと感じます。
一方、「仕事と生活」と書くと、仕事と生活は全く別物に見えます。
「仕事の日の私」と「休日の私」の服装や喋り方がどんなに違っても私は私ですし、
オンとオフで違う姿に生まれ変わることがあっても、どちらかが死ぬことはありません。
なので、私は省かれているバージョンに出会うといつも変な感じがします。
いつも自分の都合が通る職場はまずないでしょう。
一方で会社の都合ばかり通れば自分が犠牲になります。
仕事の日も休日も生きるためには、仕事とそれ以外のバランスをとる必要があります。
それができるところが"活き活きと働ける職場"と呼ばれるのかもしれませんね。
皆様が"活き活きと働ける職場"と出会えるように、弊社もお手伝いさせていただきます。
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【参考URL】
・[ワーク・ライフ・バランス- Wikipedia] http://bit.ly/11NIWkv
・[仕事と生活の調和推進(ワーク・ライフ・バランス)ホームページ- 内閣府] http://bit.ly/1ag4hX1
・[吉井和哉『WEEKENDER』歌詞情報- goo音楽] http://bit.ly/17zi0Do