福島の小学校の現状・・・
2011年11月10日
ニックネーム;マミィー
福島の小学校の現状…。
私には、小学5年生と2年生の子供がいます。
子供が通っている学校は、伊達市にあり、地震の影響で小学校が使えなくなり、
ほぼ同じ敷地にある中学校に1・2・3年生、高等学校に4・5・6年生とそれぞれの学校の空き教室を借りて勉強しています。
震災から約8ヶ月、いまだに校舎をどこに建設するのか、使えなくなった校舎をどうするのかなど、何も決まっていない状態です。
小学生、中学生、高校生、勉強時間も違います。
廊下には騒がないように、と張り紙があります。
校庭の除洗作業も始まったばかりで、まだ校庭も使えません。
小学校、中学校、高等学校、すべてが機能するのはいつになるのでしょう…。
何も言わず待っているだけの子供達に復興の手が差し伸べてもらえるのはいつになるのでしょう。
復興支援…補助金…そのような言葉ばかりが飛び交っていますが、本当に助けを必要としている人の手助けになっているのか、私は疑問に思います。
自分には何ができるのか・・・解決するにはまだまだ時間がかかりそうです。