2位じゃだめなんですか?
2011年11月30日
ニックネーム:営業マン
とつぜんですが
2位じゃダメなんですか!!
本日はスーパーコンピュター「京」についてのコラムを読んでのあれこれです。
そもそも京都の「京」という字は、アーチ状の門の上に望楼(遠くを見渡すためのやぐら)が設けてある形だそうだ。その門で都城を守ったので「都」と合わせて京都になる。さらに転じて京は「大きい」ことも表すのだそうです。
話は変わって、幼いころにお風呂に浸かって、早くあがりたいためによく親に言いませんでした?
「京」まで数えたらあがってもいい? 「一、十、百、千、万・・・億、兆・・・京」と
それはないか・・・「1、2、3、4・・・10や20」くらいまでだっけ(笑)
とにもかくにも「京」という単位は兆の1万倍!
その「京」という名前が名付けられた理化学研究所(神戸市)のスーパーコンピューターは、
この6月に1秒間に1京510兆回の計算速度で世界一という大きな記録を達成したのだそうだ!
筆者が最後に述べられていたが、このような化学技術をつかいこなすのは人間!
福島第1原発事故では放射能拡散の予測システムが住民非難に活用されなかった。
宝のもちぐされでは困る。
同感!!
ところでみなさん
まさか最後までこのコンピューターの名前を「きょう!きょう!」なんて連呼されていた方は
もちろんいないでしょうね(笑)